m男と前立腺快感について
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m男と前立腺快感について
ゲイやm男にとって、アナルの奥にある前立腺刺激による快感は極上の享受です。この快感について、言葉で表すのが少し難しいかも知れません。正確に伝えようとなると、どうしても医学的な文章になってしまいます。ちょっとつまらないかもしれないが、なるべく分かりやすく説明いたします。

そもそも男性の前立腺という器官、50代以上で多発する男性の病気―「前立腺肥大症」になるまで、殆ど忘れられてしまいがちの存在です。

男性の尿液と精液は同じ尿道から出てきますが、体内ではまったく違う場所で作られています。それぞれ精管と尿道を通り抜けて、あるポイントで合流して陰茎から出します。この尿液と精液の合流点は前立腺です。

合流といっても、別に混ぜてしまうわけではありません。前立腺は水道の蛇口のような役割を果たしています。精液を出す時は尿を出さないように尿道を閉鎖し、尿液を出す時は精管を閉じるという具合です。

従って、アナルの中に前立腺器具なり、他人の指なり、ペニスなりを突っ込んで前立腺を刺激することは、蛇口をいじって、自然に出てくる精液や尿液を人工的に押し出してくるような行為です。

前立腺に刺激を与えて精液を出すことは、「後ろから押し出して前から出てくる」という意味を取って、ゲイの間では「トコロテン」という合言葉で伝われています。そして、こうやって前立腺が刺激されることは、非常に強い快感を伴うことです。

ここまで書くと、読んでいるあなたは一つの疑問を頭の浮かぶかもしれません。「前立腺刺激をやりすぎると、前立腺障害や精液が尽きることになるではないでしょうか?」これは無用なご心配です。50代〜60代になって、前立腺肥大症に罹患すると話は別ですが、若い内に幾ら「トコロテン」を経験しても、別に体に害をもたらすことがありません。時に医学的に前立腺の治療において、前立腺マッサージという手法が用いられることもあるくらいです。

自分はゲイでもm男でもないと思っている方にも、前立腺快感が存在することを知ってほしいと思います。そこなら、精一杯気持ち良いことをしても大丈夫なのです。

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