コンジロームの原因とその予防法について
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コンジロームの原因とその予防法について
コンジロームという病気は初期症状が現れにくく、また再発率が非常に高いことで問題になっています。

主な感染原因は感染している人との性行為であり、ほかには医療機関で勤務している方の手や指などから他の人に感染もあるようです。コンジロームは完治が難しく、コンジロームのウイルスに対して免疫が付くことが無いので、多くのケースで再発と治療を繰り返し完治が難しいとされています。しかしながら、イボを治療せずに放置すると、症状が悪化し治り難くなるのでイボを見つけたら早期に治療を受けることが賢明です。

この病気の原因となる病原体、ヒトパピローマというウイルスは、皮膚や粘膜の傷などから浸入することが出来ます。このウイルスの種類によって、症状なども変わってくるのです。極端的な例ですが、このウイルスが悪性だった場合、性器癌にかかる恐れがあります。性行為を行うとき、アトピーや皮膚炎などがある場合には、感染するリスクが高くなります。性交渉、オーラルセックス、性器への慢性的な刺激によっても発症します。潜伏期間が長くても数ヶ月か一年間であり、感染経路を把握することが難しいです。よって、避妊具を使用しても感染を防ぐことが出来ると限られません。

 この病気の感染を予防するには、患者本人がふだんから清潔を心がけることがいちばん大切です。そのほか、パートナーのコンジロームの治療も重要です。具体的にはセックスの相手は限定し、セックス時に粘膜などにある微小な傷口から侵入感染しますので、その侵入を防ぐために、コンドームを使用することがとても有効です。

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